2009 2nd Quater


2009/04/10

花見ウォーキング

え〜〜〜っと、ウォーキングを始めたんですけど、そのついでに花見をしてきました。今年はお初の能代川分流記念公園に行って来ました。
おいらんちから水道山に向かうと先ず見えてくるのは、このサクラのある坂道。結構急な道なんですが、頭をするようにあるサクラの枝からサクラの香りを嗅げるので最強です。写真の時点ではまだ満開ではなかったようです。 まあ、そおんな頭の上に来た枝に咲く花を撮ってみました。
まあ、そんな感じでその坂を登っていきますと… あれです。こんな感じでかなり立派なサクラが何本も生えています。こんなに立派なサクラが何本も生えているにも関わらず、花見客が人っ子一人居ません。ああ、いましたw ここにw
水道山から直接県道に出る階段があるわけです。その階段沿いに生えるサクラがまた見事。写真をとった時点ではまだ満開には遠かったようです。 サクラのトンネルが出来るんですね。ここは隠れたオススメスポットです。まあ、自動車を置く場所が無いんでどうにも成らんですけど。知り合いならおいらんちの駐車場を貸しますけど。
そこから五泉街道に向かいます。すると新津のもうひとつのサクラの名所。日揮触媒化学のサクラです。夜になるとライトアップされて非常にきれいです。昔はこのサクラの下でお弁当とかも食べさせていただけたんですけど、いまはそれはダメダメっぽいです。まあ、仕方が無いっすね。 そこからテクテクと五泉街道沿いの歩道を歩いていき、途中、昔のチーズドールの駐車場から能代川沿いに出ます。するとそこにはマタマタ桜並木が。旧能代川が新津川と名前を変え整備されたときに植樹されたようです。
サクラの種類も何種類かあります。もともと葉っぱが出ているところに花を咲かす奴とか、花が文字通り桜色の濃い奴だとか。まあ、楽しむという意味ではイイ場所です。 このサクラの咲いた風景を写生する一団がいらっしゃいました。えに書き留めることの出来る人たちはイイですね。おいらはそれが出来ないので、今はこうやって写真で保存していくわけです。
実を言うとここで幼稚園のときからのお友達。今は本人とは合わないけどね。マーブル君のお父さんと会う。ちょっとの間同行でお散歩。
このちょっと手前までマーブル君のお父さんと歩いてました。この枝垂桜は大きくは無いんだけどね。やっぱりあれですね。ちょっと振り返ってパシャって感じです。 こいつはスミレなのかなあぁ〜〜〜????きれいなんですね。ちっさな花でちょっとすると目にも留めないような感じですけど、でも、これに気がつくかつかないかの違いは大きいと思います。気がついて良かったですよ。なんていうか、身近の大事なことに気がついた気がしてさ。こういうことが大事だと思うのです。
まあ、そんな感じで歩を進めていくと、やったー!!着きました!能代川分流記念公園。咲いてからは初めてだな。ちょっと物色できましたけど。で、まだ初日ということもあって、ほとんどお客さんも居なかったです。 どこぞの老人ホームの中の人たちが来てたり、家族連れが数組だけ来てたりとかしてましたけど。
まあ、あれです。向こうに見えるのは橋です。陸橋にしてはこんな所に改めて作るのか?って感じですが。ちょっと見るとよくわかりますが、 そうです。元々の能代川が流れていた場所なんですね。そこに掛かっていた橋なんですね。で、歩いている場所は川の中って感じ?そんな感じなのです。
分流記念公園の石碑です。コレが出来る前に魚釣りに来たときがありましたね。そのときは本当に分流しただけのときにおいらのお友達と、知的障害のある特殊学級のお友達となんですけど。まあ、イイ思い出ですね。 まあ、これからは道端に咲く花々です。改めてスミレ?です。
猫柳です。コレって時間が経つとこのふわふわが無くなってちょっとつまらないです たんぽぽです。たんぽぽって名前もかわいいですね。でも、こいつはタンポポはタンポポでも西洋タンポポです。あれな。日本の純粋種ってほとんど存在しなくなったんだってな。小さいころは見たときがありますけど、今はもうほとんど目にしないですね。
すずらんだと思います。能代川の岸に咲いていました。土手が崩れるかと思って怖かったですけど、ムリしていってみました。でも、なんか、かなりひさしぶりに目にしたのでなんとなく懐かしい気分に浸れました。でも、40歳でこんなことをしているのってなんなんだろ?って思ったら死にたくなった。 この濃い色のサクラがきれいです。左手にあるサクラはいわゆるソメイヨシノ。それゆえにそのコントラストの差がそれぞれの美しさを引き立てあっています。
帰り道も同じ道を戻ってみました。あれです。サクラのトンネルってこんな感じです。昔の記憶がふつふつと湧き出てきます。しんみりとします。好きですけど。


2009/04/13

中山神社と菩提寺山にGO!

最初の目的地!延喜式内 中山神社
大体自転車にのって40分で自宅から着きます。すごく天気のいい日でした。まあ、良かったです。すごい田舎なんですけど、ちゃんとこんなに立派な看板までついています。まあ、延喜式内ですからね。 で、鳥居です。これだけ立派な鳥居を立てられるだけでもすごいと思います。これが何百メートルか先の本堂までの参道がちゃんと整備されています。や、ちょっと気がついたんですけどね。コレが丁度出来たころにたまたま訪れていたんですよね。ちょうど10年位前。まあ、できたのは平成6年ですけどね。まあ、そんな感じです。
まあ、そんな感じでてくてくと参道を歩いていきます。 おろ?今まで気がつかなかったですけど、参道脇の水路に水芭蕉が咲いていました。新たな発見だす。
ね?すごく立派でしょ?参道。山の中にぽっつりとこんなに立派なのがあるんですよ?結構驚きです。 っと、ここにこの中山神社の不思議の一つらしい木に絡みつく木があります。何の木なんでしょうかね?この絡み付いている方。ちょと、葛なのかと思ったりしたけど、あれなんですよね。葛にしてはがっしりしすぎている。って感じなんです。
その木の下には水芭蕉の群生地が。ここから流れていったんですね。苗が。 さてさて。さらに歩を進めていきますと、正面に御神木が見えてきます。
この鬱蒼とした木々を見るだけで、手を入れていないことが解ります。 で、こちらが御神木。や、ほんとに立派な木なんですよね。
御神木を右に曲がると本社が見えてきます。
狛犬です。ちょっとなんか、上を眺めているんですよね。ここの狛犬ちゃん。 何かが降りてくるんでしょうか?ホント。
本社です。実際に行って見ると解ると思いますが、本当になんでこんな所に?って言うくらいなんですよね。立派だし。まあ、式内であればそういうものなのかも知れんですけど、それでもやっぱり驚いちゃいます。あんまり人が来るとは思えないもんな。それとあれです。あの、参道ですね。本当に何で?って感じです。 まあ、コレだけ階段を上がってきたわけですから、それなりの高さの場所にあります。神社のすぐ傍にこんな感じでなんていうんだろう?崖のようなところがあるんですが、かなりの高低差があります。ここの下のほうでも平地の場所とは、またかなりの高低差がありますから。
お次の目的地!菩提寺山に突撃ッス!
菩提寺山の入山するところの案内看板です。菩提寺山、高立山、護摩堂山の西山三山という括りになっていました。今度散々征服と行こうかと思います。 入山入り口です。ちょうど夫婦かと思われるおじさんとおばさんが降りてきたところでした。おじさんは登る時に使う棒を持ち去っていきました。しかも2本。なんていうか、社会道徳がない人間に年齢は関係ないですね。
あ〜〜〜なんて名前の花だったっけ?木だったっけ?忘れちゃったよ。ムクゲじゃねえし。覚えていないです。ああ、モクレンの仲間じゃねえかな? これはアオキですね。ああ、今調べましたw 山の中だと結構目立ちます。まあ、周りが緑色で、その反対色だと言うのがその理由なんですけどね。
伊夜日子いやひこ大明神と石碑に書いてありました。つまりは弥彦の神様を祭っています。まあ、頂上に行くといろいろとその理由は解るということです。
とうとう頂上に到達しました!!とうとうって言うほどでもないですけど、でもお気軽に登れてしまいます。それでも疲れちゃいますけどね。 東蒲原方面の案内図です。下のパノラマとあわせてみると面白いですね。
東蒲原方面をみるとこのような大パノラマを楽しむことが出来ます。こんなに低い山なのに思った以上にすばらしい景色に大満足です!
こちらの図は新津市の管理のとき作られた、木漏れ日の遊歩道の一部としての菩提寺山ルートです。木漏れ日の遊歩道は秋葉湖から中野邸までしか歩いていないんだよな。今度、一回通して歩いてみよっとw おいらの相棒。nomadgear5號ですw まあ、こちらの方もいずれ弄って行きたいんですけど、ちょっとハンドルとか既に逝っちゃいそうな感じがするので思案中です。
これはちょっとした一部の味に五月蝿い方々に大人気のゆずなんばん味噌を扱っているエスマートです。去年の奴は売り切れのようです。あれです。またもうちょっとしたら今年の奴が売りに出るような予感です。