Hな写真館

2008 2nd Quater


新津市近郊と、旅行先の写真集です。とても見れたものではありませんが、よろしかったら見ていってください。クリックすると大きくなります。

2008/05/12

早上がりした日の夕方

豊栄の高森の大ケヤキを見にきました。前々から気になっていたんですけど、グスタフさんとまあ、深いお話をしながらドライブをしていたのですが、ふとよってみたくなったのでよってみました。 いやあ、みじかにこんなにゾクゾク来る場所があるとは思いませんでした。結構オススメ。今でも周辺の子供たちが遊びに来るというなんとも昭和を感じさせてくれる場所です。この大ケヤキは何百年も前からこの村の人たちを見ていてくれたんですよね。不思議な感じがします。
更に上にいくと薬師堂があります。その隣には観音様の像。実をいうと今日(2008/0615)もいったのですが、いろいろと個人的にいくつかの発見をしてしまって驚き。なんだよ。そういうことだったのかよ。 こちらのおみず。湧き水かと思ったんですけど、どうやら掘った井戸水とのことです。でも、こいつで周辺の田んぼを潤してきたということなので、この周辺の村落にはなくてはならないものだったんですね。反映の象徴だったわけです。
その帰り。駐車場から。このようにきれいな風景を拝むことが出来ました。こう言うのって幸せだと思いますね。 っていうか、こういうことの一つ一つが幸せっていう奴なんだと思います。なんていうか、物質的なものでしか幸せを感じられなくなっているような気がしました。


2008/05/06

午後からはみなとピアに行って来ましたわけです

グスタフさんと待ち合わせていったわけですが、ちょうど新潟港には佐渡汽船のカーフェリーが到着しておりました。 みなとピアといいつつ、こちらは第四銀行の昔の支店を移転したというところです。すごく趣があってよいです。こちらはその中にある和室。
レッドカーペットとこの高級感満載が昭和の初期を感じさせてくれます。 こちらは基本立ち入り禁止の接客室(?)です。なにやらこちらのカーペット自体もかなり高いという奴らしいです。ペルシャ絨毯なんでしょうか?
こちらの照明も味がありますよね。なんだか、昼メロとかに出てきそうな内装に驚いてしまいます。新潟大火の後だと思うので昭和初期だと思うんですけど、ちょっとした明治チックな味が大好きなのです。 こちら会議室です。ふと、明治の館を思い出してしまいました。あちらはアメリカ外交官の別荘でしたっけ?
その会議室のお隣は…1階はカーブドッチになっています。誰か女の子の人。デートに行かないですか? こちらが昔の金庫。木で出来ていますが、紫檀か、黒檀製だと思います。
先ほどのカーフェリーが出て行くところでした。 前述した明治の館ではこのようなところでお食事ができるのであります。カーブドッチもこんな感じなのかな?


2008/05/06

なんか、もう慈光寺様に行くしかないでしょ?

ビッグスロットルを交換して調子を見るためにドライブに出かけたわけですが、またもや慈光寺様に行ってしまいました。
今回はいつもと違う視点から見てみます。ああ、あと壷滝にも行って見ました。<またか!とか言わないw
毎度おなじみ!慈光寺様の山門前の階段です。いつ見ても絵になるんですよね。ここ。 上りきったところにあった楓。赤い色をした葉が背景となっている緑に生えて存在を主張しています。
お堂と本堂と禅堂と山門をつなぐ廊下になります。細かい装飾のきれいさはちょっと日本のものとは違うんじゃないかという錯覚を感じさせます。あれね。東照宮とかの彫り物がありますよね?あんな感じです。昔は慈光寺様はかなり大きなお寺様でしたのでその関係である程度裕福だったんでしょうね。 禅堂です。一回禅というものを組んでみたいです。なんか、写真があったのですが、白人の人がここに来て禅を組んでいったことがあるようです。おいらが行ったときでやっているときがないのでなんかの機会にやってみたいですね。
山門を潜ったところにあるおそらくは照明。夜に来てチョッと見てみたいですね。ちうか、一泊してみたいです。真っ暗なんだろうなあ。多分。照明らしい照明は見当たらないからなあ。 同じく山門を入ってすぐにある慈光寺様のネームプレート(?)。これだけ見ても過去の繁栄を見て取れるかと思います。んでも、実を言うと昔からある神社とかを見てもらうと解ると思うんですが、ある程度古いところはかなり立派な装飾とか、色彩がされているんですね。回ってもらうと解ると思いますが、おそらくは思っている以上に極彩色な物だということに気がつきます。
で!お次は壷滝。ひさしぶりですねえ。樹間から見える渓流上杉川。夏場に来てもチョッと涼しく過ごしやすい感じで気持ちがいいです。虫がいっぱいいますけどね。蛭もいっぱいいますけどね。蛭は道から外れなければここらへんは大丈夫です。もうチョッと進んだところの林に入ると道を歩いているだけで蛭の襲撃にあいますw 今日は昨日の雨もあった為かかなりの水量がありました。このくらいの方が見ごたえがあってよいです。チョッと怖いけど。
崖を下ったところから下流を眺めたところ。写真だと透明度がよくわかりませんね。水の中を風に舞うように泳ぐ葉っぱがなんかいい感じです。 今度は下の方から上流を見てみました。一回この水の中を泳いでみてみたいものです。アマゴとかもいるんですよね。ここ。多分に岩魚とかもいることでしょう。食べたいなあ。
ちょっとぶれていましたが、ふとした瞬間に見せる静寂のようなとろ場。滝壷のすぐ脇にあるので一ヶ所でいろんな表情を見るようで飽きさせません。 こっ!!!こんな所に何故に自転車が!!?????
”流れてきたんだろ?”って思うかもしれませんが、ここの上流って民家とか一切ないんですよね。いわゆる原生林?どこから流れてきたんでしょう?w
自然の作り出した彫刻ですね。近くに小さな滝があったので、おそらくはその滝が作り出したものなんだろうかと思います。しかし不思議な形をしていますね。 更にまたもや下流を見てみました。巨大な岩と岩にはさまれた上杉川が回廊のようにみえます。