Hな写真館

新津市近郊と、旅行先の写真集です。とても見れたものではありませんが、よろしかったら見ていってください。クリックすると大きくなります。

2007/09/18

新潟県立植物園でまったり

えと、本日の色々が終わったというか、終わらざるを得なかったので、仕方なく県立植物園でお昼&&散歩を楽しむ事に致しました。
ちなみにここに示したところは全て無料でいけますので、ちょっと家族でお散歩をしたいときなんかはいいかもですね。ちょっとしたカフェもありますが、今日は植物園と共にお休みでした。
流石に植物園というだけ有って、駐車場に車から降り立ち植物園へと向かうとすぐにこのようにお花が出迎えてくれました。目を楽しませてくれますね。もしかすると時期になると薔薇のトンネルもあるかもしれません。
花壇にあったお花です。名前は知りません。が、きれいですね。 数は“多い”というほど多くも無かったんですが、黄色が目を引いてなかなかおいら的に満足。これが只で見れるって言うんだから十分でしょ?つうか、どこぞのひまわり畑にしたってさ。なんか、結構ツマランというお話しなのでここでこのくらい楽しめるんだったら結構十分だと思いますよ。
県立植物園です。ちょっと見。昔の特撮の中に出てくる何とか科学研究所みたいですよねwでも、こういう外見結構好きです。ちなみに本日はお休み。
大人600円、子供100円です。
このように人工池があるのですが、この規模が結構な物でして結構見ごたえが有ります。家族連れが周りで遊んでいました。とんぼとか、いろんな昆虫も見ることができるし、情操教育ということを考えると結構いいものではないかと思います。新津とは言え、なかなか見ることが出来ませんからねえ。今は。
丁度この人工池にサギが飛んできていました。いい感じでしょ?でも、半径15メートル以内くらいに入るとさっと飛んで行ってしまいます。 時期的に珍しくはなくなってきたアキツアカネも止まっています。このとんぼを見ると小さい頃の思い出が記憶の縁から少しずつ溢れ出てきます
人工池です。結構きれいでしょ?ここらへんをテクテク歩いて植物園ではなくって、その隣の美術館のそのまた隣。園芸センター(即売所)的なところでお花を見るのも結構いいかも。十分目は楽しませてくれますね。 まるでキツネの尾っぽのようなススキの穂です。珍しくは無いのですが、あまりにも見事だったので写真に収めてしまいました。多分、まだ出立てなんでしょうけどふわふわしていて柔らかそうで気持ちよさそうです。
八幡山から見た蒲原平野です。今日は天気予報とは裏腹に見事に晴れていたので非常に気持ちの良い景色を楽しむことが出来ました。快晴のときよりもいい感じですね。まあ、快晴の時は快晴の時でいいんですけどね。まあ、そういうことです。


2007/09/12

2007年 仙台福島満喫の旅






2007/07/18

剣竜峡にアタック!

試験にも無事合格して、ほっと一息という感じですね。ってことでそれから図書館に向かったはずが、気が付いたらなぜか剣竜峡に。涼を楽しんでまいりました。
いやあ、ちょっと結構見事でしょ?この水に侵食されることによって、作り上げられた見事な彫刻といった感じですね。つうか、この削られた場所が一枚の岩だって言うのがまた驚き。凄まじくデカイって言うことでしょ?対岸のでっかい丸い石の下だって、対岸だって一枚の岩なんだろ?人間なんてホントちっぽけに感じますね。ただ、人間の心は無限に広がるし、その限界と思えることを超えることができるけどな。ま、観念的なお話しになるので辞めておきます
まあ、実を言うとこの剣竜峡に来て、駐車スペースから渓谷側に行くと一番最初に目に飛び込んでくるのがこちらの滝になるんですね。とにかく水がきれいで涼しい!見た目にも涼しいし、まあ、実際涼しいッス。 ちょっと上の方に登ってみました。解り難いですけど、ホントに小さな場所に押し込められたように見所になるところが固まっているんですね。
下流のほうに来てみました。ここから見ると削り取られたって言うのと岩だって言うのがすごくよく解りますね。 橋の上からの写真なんですけど、あまり高いところからの絵っていう感じがしませんねえ。や、かなり怖いんですよ。高さ的に5mくらいあるんじゃないのかな?削られて薄いところになっているところの上に居るから足の裏がムズガユイであります><


2007/07/12

福島潟へGo!


免許の書き換えに行った帰りに前から見てみたかったオニバスを見に行きました。しかし、その期待とは裏腹に…
福島潟 蓮華

福島潟 葦畑(?)用の船?

んで、当初の目的どおりに”オニバス”を見に行ったわけですが、残念ながら未だ小さいままでした。まあ、時期尚早という奴であります。んで、そのオニバスの畑?に行く前にハスの畑があったのですが、そこのハスの花が満開!でした。いやあ、文字通り見事! そうやら、福島潟では今でも葦を生産しているような感じです。や、ビュー福島潟に行ったときになんかそんなお話しをしていたんですね。中の人が。まあ、それで葦を見るために行っていたのかは知らんですけど、葦が茂っている奥のほうから船が出てまいりました。
ちなみに葦と葦。<同じ字を書くでしょ?”よし”と”あし”で変換したんだけどさ。でも、正確には”良し”と”悪し”から来ているんですね。だから、おそらくは生えている場所によって結構変わるんでしょうね。まっすぐ伸びるとかそういう感じで。
写真になりまして少々時間は戻ります。ニュー福島潟の5階くらいからの景色になります。なんか、地図で見た印象よりも実際に見た印象の方が小さい感じがするんですよね。ちなみにオニバス刃対岸付近。ハス畑は脇の方に見え…ないな。 まあ、オニバスの状況は未だこんな感じ。ちっさいお子ちゃまオニバスですね。”おに”というのか冠につくのはちょっとなおれな感じがするくらいです。ちなみに8月上旬くらいだとこちらのオニバスもきれいな花を咲かせるそうです。
そうそう。おいらはこいつを蓮だと思っていたんですよね。でも、よく考えてみたら”蓮華座”といったりハスの花自体知っているんですよね。それで且つこれを勘違いしていたということなのです。ちなみに本当は目の前のお花に焦点を当てたかったんですけどね。思いっきり外れていますw で、こちらがハスの花。きれいですね。実際に本物を目の前にすると結構驚くほどのサイズです。そしてこの周辺に立ち込める花の香。これがまたたまらないのです。すごくいい香り。芳しいとはこの事です
この開ききる前の蓮の華。お釈迦様という言葉もきょろたんからも出てきたし、おいらも其れが頭に浮かんだんですけど、あれね。もう一つ頭に浮かんだのが”蕗屋虹児”の”胡蝶の夢”ね。あれが頭にくっきりと浮かびました。ああいうラブストーリーはいいものですね。<オススメ!新潟の人は確かどこぞの美術館で今年やるようです。あと、記念館が新発田市に有りますので見に行くことをお勧めいたします。 葉の上に一滴の雨水が銀色となって転がっていました。有機的なものの上にちょっと無機的に見えるものが乗っかってさ。まあ、すごくいいです。
っていうか、お寺で仏像とか、お釈迦様の脇に有る蓮の花って茎がすっごく長いじゃない?あれってちょっと誇張した物だと思っていたわけよ。ほんとにマンマ!写実的っていう感じだったんですね。これまた一つの知識に触れることが出来ました。っていう感じです。


2007/07/09

秋葉区(旧新津市)白玉の滝






2007/07/01

あじさいと菅名岳 2007






緑萌える