Hな写真館

新津市近郊と、旅行先の写真集です。とても見れたものではありませんが、よろしかったら見ていってください。クリックすると大きくなります。

2007/02/25

大きいものを見に行こう!

まあ、とりあえず行ったのは風力発電所近くの駐車場。たぶん、夏場は海水浴に来た人がいっぱいいるんだろうけど、今日はサーファーの人たちががんばっていました。すごいねえ。こんなに寒い日に。ということで発電所のほうに寄ろうということで歩いて行ったんですけど、こちら側からではここが限界でした。
ということで、帰ろうかと砂山に登ったら、飯豊連邦が真っ白な姿をみせていました。
そういやあ、童謡砂山って新潟の情景を作家が書いたんだってな。北原白秋だったっけ?忘れたけど。確か、金衛町浜とかあそこら辺の松林の中を歩いていたときに見た気がした。あそこら辺の夕焼けってすごくきれいなんですよね。そんなときに行ってみたいけど、ちょっとあそこら辺はいやな思い出が多すぎる。
同じ場所から新潟の方を見て見ました。なんか、こうがっかりするよな。火力発電所とコンビナート群。そして、東港の防波堤。白い並とかはきれいなんですけどね。背景にきているのが打ち壊していますよ。残念だわ。
とまあ、本当はここで変える予定だったのですが、やっぱりちょっと悔しかったので向こう岸に渡って歩くこと十数分。何とか根元のところまで着ました。人工物のでかいものってビル以外でなかなか見ることがないのでちょっと圧倒されますね。動いているし。4本でもかなり壮観なわけです。 ちょっと、下の方から舐めてみました。サイズが……解らないか。
風車の場所はここです

まあ、ということで大きなものを見に行こう!に企画変更されたので、とりあえず、先ほど警官を打ち壊していた当の火力発電所のほうへ。コンビナートはでかいなあ。こんなのがいくつもいくつも並んでいます。んで、このタンクの奥に見える変な形のはLNGを運ぶ船(だと思う)です。こいつもまたでかいんですよ。 んで、火力発電所。下のほうに燃料らしきタンクがあるんですけどね。そこにかかれた絵って言うのが何のために書いて居るんだかわかんないけどほんとバカだと思うよ。どうせするんであればもうちょっといい案とかあるでしょうがよ?どうせなら、新進の画家のキャンバスに提供とかさ。そういうことに使った方がイイと思うけどなあ。同じ絵を書くにしてもそっちの方がはるかに有意義。ということなんであります。

2007/01/29

冬の猪苗代湖

え〜〜〜っと、ちょっと出たつもりが猪苗代湖まで来てしまいましたw
すごい鴨の数です。浜にいっぱいにいるので波打ち際まで行こうとすると、まるでモーゼの十戒で海が割れて道ができるがの如く、加茂の間に道ができます。結構壮観ですね。まあ、すごい足跡ですわ。もうね。カルガモなんてもんじゃない!って感じ。
んで、ここは志田浜なんですけど。浜茶屋(?)はやっている所は数件。まあ、夏と比べると当然のことながら非常に寂しいという感じでした。
んで、ちょっと見回してみると。郡山側です。 んで、会津側。冬には冬の良さがありますね。ちょっと寂しげな風景の中に白鳥達や鴨達がいるのでにぎやかです。春の景色が一番寂しそげだな。ここは。
向こう岸を眺めてみました。9月にきた頃とまったく逆から見た景色になりますね。なんだか、こう。あれですね。文字通りの白鳥の湖って言う感じですね。かなり近づいていっても減っちゃらな感じでした。ただ、こどもって近くに寄れるからって寄らない方がいいんですよね。知らない人が多いですけど。
や、何でかって言うとね。昔って白鳥の抜けた翼を拾うと呪いが掛かるというお話しがありましたが、これは結局鳥インフルエンザのことなんでしょうね。これは今でも普通に起こっていることで、アゼルバイジャンなどでは白鳥の毛を取る作業をしていた女の子達が感染して数十名が命を落すということにもなっています。迷信を迷信として捕らえるというのはこういうことになってしまうのです。迷信となるにはそれなりの理由があるので背景を考えてみると面白いでしょう。あ、おいらが近いうちに死んだら多分これですねw
んまあ、一回写真に収めてみたかったのがこの会津の菩薩像。でかいです。かなりでかいです。
んまあ、今日はこのように二つも野望達成してしまいました。本当はもう一つ有ったんですけど、全部それを解決してしまうとなにかなくなってしまうような感じがするので止めておきました。楽しみはあとまで取っておけということなんでしょう。

2007/01/01


関越ループ ProjectYellowBoomerang


紅葉と空