Hな写真館

新津市近郊と、旅行先の写真集です。とても見れたものではありませんが、よろしかったら見ていってください。クリックすると大きくなります。

2005/08/20 昼 いわゆる一つの、すでに夢となったはずの辿ったあと先。

まあ、ふらふらと走ってしまったわけですが、気が付いたらと言うことなんですけど。其れを知るはおいらだけ?まあ、居て、わかったらBBSにでもなんか書いてくれや。メールでも良い。

2005/07/24 のぼれや!のぼれ!!大山祇神社 本社!

何度かのぼろうとした大山祇神社。だけど、自然の驚異に阻まれ(マジ)今までたどり着くことは有りませんでしたが、今回初登頂(大げさ)成功!まあ、 日記の方でリアルタイム書き込みをしていったのでそちらの方が細かいです。<変な日本語。

この日は阿賀野川沿いに霧が出ていたので道中も楽しめましたよ。ちょうどここで三川あたりです。 本社への道は長い!まあ、数キロでしかないんですけどね。でも山道なので嘗めたらいかんです。
CFで来ていた頃にもこの96specが置いてあったよな。ここに。 と、ここから登り始めるんですけど、以前写真集に載せたときは、この橋が雪の中に埋もれて見えませんでしたよ。 ちうか、その時期は上に行くほど雪深いって言う話だから、もうちっと行ったところで引き返していて正解でした。
立派な杉の木が立ち並んでいます。これだけ見ても歴史を感じますね。おいらの生まれる遙か昔からここを訪れる人たちを見ていたのでしょう。 オニユリが一輪道の傍らに咲いていました。一輪だからイイ。周りも引き立てるし、その一輪もその役割を知っているって言うことさ。
山も深くなってきました。周りの木々も針葉樹から広葉樹へと変わっています。 参道を歩いていて耳を澄ますと渓流のせせらぎが聞こえます。んで、木立の間からは…不動滝が見えます。実際に見るともっとイイですよ〜〜〜。 実際に見るというのはこういう自然に限らず、ゴッホやルノワールとかに限らず、芸術家たちの絵もまた同じなのですよ。彼らの絵を見て ”どこが良いのか解らない”と言う人は一回見てみてください。それで”やっぱりどうでもイイや”という人もいるでしょうけど。<別に悪いことだとは思いませんわ。
不動滝の祠。チウカ、ここが結構怖いね。そこの橋を見てください。なんか、ベニヤで出来ています。歪みます(汁) これが不動滝。
ストロボを炊いたらオーブがいっぱい写っていました<m9(^Д^)プギャー
こちらはその次に現れる滝。その名も矢作滝!!もしかして"気分はもう戦争"?ってカンケーネー!! まだまだ道は続きます。ホントはこの後もエキサイティングかつ、ドラマスティックな展開があったのだが、紙面の都合上割愛させていただきます。
とうとう!とうとう!!着いたぜえ〜〜〜〜!!!!大山祇神社!!!数年の時を経て望みは叶った!!!やったぜ!!!
ああ、昔から何人の人がここを訪れ拝み、そして帰路に着いていったんだらう?
んで、下社へと下っていきました。そこで見つけた看板は会津の神社巡礼の案内。こうやってみるともうかなり行っているな。全部制覇してみるかな? 下社の向かいにはこのようにちょっとした物産市が行われています。なんか、威勢のいい声が聞こえてきますよ。<場違い???
そして振り返るとそこには下社が。多分に多くの人たちはここで帰っちゃうんだろうな。でも、じい様ばあ様にあの山道を登れというのも酷か。 階段を上ってみました。結構、というか、本社とは別の意味ですごく立派です。個人的にはどちらも行ってみることをおすすめしますよ〜〜〜!!!
帰り道。帰り道って寂しくなるけど、この道は好きですね。49沿いの道を外れて、宮古への道を途中から左折。そこに広がるのはこの阿賀野川の流れ。というか、空や周りの風景を写しこむその態様は文字通りの明鏡止水。静かに流れる川の流れが心を落ち着けてくれます。こういうところで”ぼーっ”としていたいなあ。 あ、そうそう。前々から書いていた阿賀野川から切り立つように構えている山々の写真です。ホントに川の中から出ているって言う感じでしょ???
ちょっと今気になっているところ。も〜もさんなら解るかな?

2005/07/23 ほぼ毎週末のライフワーク

まあ、いつもこんな所を来るまで走っています。同じ道でタイヤをすり減らしています。

ここと下の写真は阿賀の里の裏の景色です。 反対側を見ると菅名岳が雲の帽子をかぶっていました。今にも降り出しそ〜〜〜!!!
今日はちょっと気分を変えて咲花温泉のちょっと先の橋を渡って49とは反対岸の道を走ってみました。
またまたちょっと気分を変えて菅名岳の登山口を探してみました。やっとのこと見つけたこの看板。 これが登山口です。あ、以降クマー禁止。
この日はころころころころ気が変わったなあ。あ、新潟空港に飛行機を見に来たんですけどすでに終わっていました。百円払って帰りました。

2005/07/18 阿賀野川沿いをはしろう!鍾馗様と宮古のそばツアー!!!

ちうことで前々から気になり続けていたこの二つを目的に会津方面へと突撃いたしましたよ!!!!

ここが前々から気になっていた清川高原保養センターちょっと手前の鍾馗様の鳥居です。鍾馗様とは中国の難しい 試験を合格したんだけど死んじゃった学問の神様です。元はね。今でも中国の方では学問の神様として祭られています。 でも、どうやら阿賀野川沿いに祭られているこの鍾馗様もしくは正鬼様はちょっとその役割を変えて居るんですよね。
鍾馗さまの説明、まあ、下の方にも少々雑学を披露していますけど、ここの鍾馗様の詳しいところはここを見てください。 49沿いの所から登ってくると狛犬が待っていてくれます。
後ろを振り返れば阿賀野川の風景を望むことが出来ます。川から切り立ったような山肌が良いんですよ〜〜〜〜!!! これが”鍾馗さま”になります。元はお勉強の神様なんですけど、阿賀野川技師に見られる鍾馗様って言うのはどうやら疾病やらけがやら をなおしたりという健康の神様だったりするんですね。どうやら部落の入り口に祭られているようです。んでもって、ちんちんが強調されて作られて いるところを見るとこの周辺も出生率の低い土地柄であったことが見て取れます。まあ、もっと詳しくいろいろと解るのですが、スペースがなさす議なので 辞めておきます。
鹿瀬のダム岩をくり抜いて作られたその巨躯は圧倒させられますよ。ちうても人間の作った物でしかないから、 それ以前の物に気が付くと大したことはないんですけどね。 宮古までの道すがら。なんでもないような感じがしますが、おいらが小さかったときの新津を彷彿させます。こういう町並みも残っているんですね。
これが今回お食事することになった”かわまえや”さん。文字通り目の前には川が流れています。ここは予約なしで飛び込みで 食べられるのでよいですよ。んでも、そば懐石とは言っても最低料金が高い。ある程度”覚悟完了”していってください!確か、おいらが食べたのは 一番安い奴でしたが、2625円だったかでした。
これがそば懐石だ!!!!!なんか、あれですよ。すげえ量ですよ!そばは食べ放題!刺身こんにゃくはふよふよしてんま〜〜〜いい!!! こんにゃく独特の臭さもうまく消されていてめちゃくちゃおいしいです!!!おいらはこっちの方に寧ろ感動しましたよ! まあ、帰り道。会津独特の風景ですね。まあ、津川あたりから有りますけど。や、あれなんですけどね。桐なんですけどね。これって会津藩の 物産である桐製品の材料になるのでそこら辺にイパーイ植えて居るんですよね。これが季節になると花が咲いてきれいなんだよね。
ちいいぃぃぃぃっっ!!!!!こんな所にも鉄ヲタが!!! ズバリ言って線路周辺住民&道路を使用する人たちにとっては通行を邪魔する迷惑な存在(道路往来妨害で逮捕スレよ!パンダども!!!テメエらの仕事だろ !!!!まあ、おまえらも国のお荷物だけどな!!)でしかないので、これすなわち逝ってくれって感じです!まあ、それこそ、電車に集団飛び込みでもすりゃ 本望じゃねの?

緑萌える