Hな写真館

新津市近郊と、旅行先の写真集です。とても見れたものではありませんが、よろしかったら見ていってください。クリックすると大きくなります。

2000/12/30 はれ

久しぶりにいい天気だったのでドライブにでも行きたかったのですが、いわき市に初日の出を見に行く計画があるので、新津の周りをぐるぐるまわっていました。雪をかぶっているのと日の光が山に当たっていることもあり、山の峰の形がはっきり分かりました。

 写真だとあまり分かりませんが、夕日で雪が赤く染まってきれいでした。

2000/11/26 宝珠温泉

ここはお金を500円持っていればとりあえず温泉に入れるという場所(タオルも貸し出してくれる)なのでけっこうお気に入りです。中はさすがに撮れませんでした。が、外は紅葉も終わりという感じですが、それもまたけっこういい感じでした。

 あかまつ荘の外観です。ここがまさに温泉の建物です。入り口はここから奥のほうになります。  駐車場です。建物の規模の割に少々小さめのような気もします。温泉自体は大きくは無いのですが、体育館があってそこでみんなお昼などを食べてから帰るらしいので、けっこう込んでしまいます。
 周辺の山々です。もう終わりですかね?紅葉は。

2000/11/23 中野邸

去年は、紅葉真っ盛りというときには外から眺めていただけでしたが、今年はちゃんと中に入ってみました。今日はまさに最高のときでしょう。

 中野邸、もみじ園の展望台からです。中野邸に行くまでの道はかなりモヤっていましたが、ここにくるころには角田、弥彦の両山もきれいに見えるまで晴れました。
 もみじ園です。朝に行ったので逆光の写真ばかりになってしまいました(地形的な問題です)が、ぼくの腕がへたっぴなんであまりその美しさが表現しきれていません。確かに、逆光の写真はむつかしいんですけどね(いいわけ)。
中野邸の外の道に面したところです。 もみじ園、入り口のところです。淡い色がまたいい感じです。
空を見上げてみました。青空の青さと、かえでのもみじのコントラストの強さがあいまって、その美しさに相乗効果を与えています。 もっとぼくの腕が上がればねぇ。って感じです。
でも、できれば、マニュアルモードのあるデジカメがホシー

2000/11/18 旧秋葉城

昔は秋葉城といわれていた場所です。今はなんと呼ばれているのかな?

 こちらは11月13日です。この時でもけっこう紅葉は進んでいますが、まだまだしていないところがあります。
 11月18日。きれいに紅葉しています。また、松と楓の落ち葉が混じっていい感じを出しています

2000/11/11 猪苗代町

友達に車を見せるために猪苗代町まで行って来ました。大きなパノラマは待ち合わせの時間までに時間があったので、朝食を買いにガラス館の近くのコンビニ行く途中の写真です。個別のほうは、湖の周辺の写真です。

 猪苗代町の山側です。普段であれば磐梯山が見えるのですが、この日は寒かったせいかガスっていましたが、これもまた一風変わった雰囲気をかもし出していました。
 同じ場所の湖側です。猪苗代湖はけっこう波が高かったです。
猪苗代湖の会津若松側からの写真です。

2000/11/05 三川〜赤谷〜内倉ダム。

紅葉を見るため、三川から赤谷へ向かう道を走りました。新津から向かううちに原色を濃くしていく木々を見ると、その美しさの中にも寂しさを感じます。

三川。湯遊ランド脇 赤谷のダムの上から
廃止された路線 橋の上から
赤谷。ダムのほうを見て。
内の倉ダム

2000/10/22 笹神村 魚止めの滝

県民憩いの森の奥にあります。山の上から少し下っていくことになるのですが、車を置く場所が狭いので、もし運転に自信がないのであれば、下の有料駐車場に止めていくことをお勧めします。確かに名前のとおり魚はここより上にはいけないだろうなぁという感じですが、ここより下に人間が魚止めの滝をいくつか作ってしまったようなので、事実上有名無実の物となってしまいました。ん〜、壊されていっていますね。確実に。何でも思うとおりにしようというのは人間の傲慢だと思うのですが。悲しいものです。逆光だったので、写真には補正をかけています。

2000/10/21 秋葉山貯水池

曇り気味だったので少し心配だったのですが、夕方になって急に撮りたくなっていってきました。

ふと、幼稚園だった頃を思い出す一瞬。良かった頃の思いでもイヤだった事の思いでも、すべて其れは頭の中。
誰も居ない公園の脇ですっかりと暮れてしまった景色をずっと眺めていました。こういう瞬間が何かを癒していってくれるのです。
新津市の夜景。新潟市へと続くバイパスを通る車が植物の葉脈のように見えます。人の造ったものが人工ということの思い上がりを思い知らされる一瞬です。

2000/10/07〜08 はれ 十和田湖と奥入瀬渓谷

友達と奥入瀬渓谷まで行きました。大学の卒業旅行以来10年ぶりくらいに行ったのですが、今もきれいなままでした。しかし、ここも他のところと変わらず、観光開発のために自然が破壊されているというのも現実としてあります。確かに自然を見に行くのは気分がいいのですが、それがすぐに手に入る物と考えるのは間違いではないでしょうか?少なくとも人間が簡単に見にいけるということは、それと同時に自然が破壊されると言う事と同意義なのだから。自分もまたその同類であるということがかなり悲しい現実ですが。

秋田から十和田湖へ至る道の途中。十和田湖を見渡せる高台です。
遊覧船が丁度戻ってきたところでした。秋の景色の中をゆっくりと湖面を進む遊覧船。今回は乗りませんでしたが、かなり良いものらしいです。帰ってきてから聞いてがっかりです。次回は乗っちゃうぞ! 奥入瀬の入り口です。十和田この方を向いて見ました。
さてさて。奥入瀬渓谷へと歩を進めます。ちょっとしたところなんですが、ぼくのような素人でもどこかのCMみたいな写真が取れてしまいます。
こんなにキレイな景色で、写真から見るとすごく空気もきれいで静かそうな感じがするのですが、実を言うとわずか数メートル先を観光道路が通っていて車が渋滞しています。 こんなことでいいんでしょうかね?何かが違うと思うのですが。既に破壊されてしまった自然は返ってきませんね。自治体はかねが入ってくれば言いという考えなんでしょうけど、自然ももちろん大事ですが、其れと共に人間の中の大事なものまで破壊してしまったようですね。
奥入瀬渓谷の逆側の山肌を流れる滝?小川?です。ちょっとしたところでもキレイなんですが、残念ながらこの写真を撮った背後を通っているのは無数の車。大型観光バスや自家用車の群れです。 そういえば、大学4年の最後の秋にKunyくんと探偵さんとで一緒に来たんだよな。ここに。そのときのおいらはぶたでした。体重78キロオーバー。時は流れすぎました。
紅葉した楓