Hな写真館

新津市近郊と、旅行先の写真集です。とても見れたものではありませんが、よろしかったら見ていってください。クリックすると大きくなります。


2000/06/25 はれ やっといけた鈴ヶ滝
鈴ヶ滝は小滝と大滝の二つがあります。 で後のほうが大滝になります。日本の滝100選に選ばれるだけあってさすがに荘厳な感じがします。結構暑い日だったのですが、大滝の前ではしぶきもかかったりしてとても涼しく、時間を忘れて1時間近くも滝の前にいました。 また、

こちらが小滝 味のあるつり橋がまた一つの情緒を醸し出していました。
ここまでの道は舗装されてもいなく、WRC張りの道だったのでほかの車とのすれ違いが大変でした。でも、変に人の手が加わって、ごみだらけにされてもがっくり来ちゃうから、正直なところこのままでいてもらいたいものです。滝だけではなくご覧のように大きな岩もまた見事な面構えをしておりました。
鈴ヶ滝の遠景に鳴ります。見るとあまりの美しさに見とれてしまいます。そしてその名のとおり遠くから鈴のような音が聞こえてきますが、 その瀑布(一筋に流れた布のような滝ということ)を近くにすると文字通り爆風豪音。荘厳という言葉が似合う滝です。
2000/06/17 はれ 剣竜峡
去年末あたりに一回行こうとしたのですが、周辺のあまりの雪深さに引き返した所です。
日記にも書いたのですが、小さいころ行ったときは道は舗装もされていなく、かなりいいところだったのですが、現在はあまりにも手が入りすぎている感があります。 楽しみにしていったのでかなり残念。それでも、まあ、この写真のような景観は楽しめます。
でも、ほんとにこれだけになってしまったって感じ。もっと山を奥に入って行くと確か別の滝があったような気がしたので、今度はそっちに行って見ます。

2000/06/03 はれ 鈴が滝(まで、もうちょっと)

5月に行ったときはもっと手前で通行止めでしたが、今回はもうちょっといけました。

”ナビであと8キロっ”ていう所まで行けたけど、さすがにそこから歩く時間がなかったので断念しました。三面川は何処までも深いような顔を見せたと思ったら このように浅く広いといった一面も見せてくれます。今度は寝袋を持ってでも行ってみたいなぁ。
ちなみにこちらはゴールドラインと位置付けられるだけあって、さすがにいい景色でした(すごい地形だけど)。 こうやって見ると結構高いところに来ているんだなあ
其の証拠といわんばかりの雪渓(?)が残っていました。
かなりな奥地になりますが、これは只見川にも感じたことですが、まるで高温多湿の密林にでも来たような気分です。でも、これは日本の原風景として何百年も何千年も何万年も前から、ここにこうしてウネウネと畝ったうねった体を横たえていたのでしょう。まあ、この水量はダムの所為だから数十年といったところでしょうけど。

<2000/05/27 はれ 村松町仙見川渓谷

ここら辺は以前から何度も行っている場所ですが、今回友人が福島からきたので新潟でどこかいいところは無いかという事で連れて行った場所のひとつです。

この日はかなり暑かったのですが、この壷滝の付近は川から吹き上げる風で心地よい風が吹いていました。 ここまで降りるのはちょっと急な坂が合って怖いのですが、空気もいいしこの周辺の景色を見ているだけでいやなことを忘れることができます。
この流れの先にはよどんだところがあるのですが、そこを眺めていると魚影を楽しむことが出来ます。まあ、蟲たちとの戦いも強いられますけど(笑)

2000/05/14 くもり 五泉市咲花周辺、菩提寺山頂上(パノラマ写真)

前から取ろうと思っていたSLです。

パノラマのほうは下のほうにも書いたのですが、

咲花温泉近くの線路沿いです。滝は線路を挟んだそのまた林の向こう。 少し山を登ったところにある御膳の滝です。ちょっとわからないところに在って、今まで何度か探しに行ったのですが見つからずにそのまま帰ることを何度か繰り返しました。周りは木々に囲まれていますが、入り口さえ見つけてしまえば木々は伐採されていますし看板もあるのでそれほど苦労することもなく見つけられます。
菩提寺山山頂空の景色です。”結構うちの近くなのですがすばらしい景観のところです。”と今までは書いていたのですが、実際どのくらいかわからないので撮ってきました。
ぐるりと見渡すと蒲原平野を見渡すことが出来ます。一望といいたい所ですが、一望できるほどの広さでは有りません。パノラマで撮ろうと思ってもそりゃ無理だ。って諦めたくなるくらい広いです。
この三枚は菅名岳、五頭山等々の山々です。
最後の一枚。遠くに微かに見えるは弥彦山と角田山。なにやら昔を思い出すような景色が広がっていました。

2000/05/13 はれ 新潟県朝日村

3月19日に行った時に目的地にいけなかったので、また行ってみました。本当は鈴ヶ滝を見に行ったのですが、落石事故ということで今月いっぱいは交通止めでした。残念ながら写真に撮ることはできませんでした。また来月行ってみようかな?あ、ちなみにスワンの写っている写真の隣の滝は見返りの滝です。

このように小さな滝から、普通だったらこれ観光地にするだろうってレベルの滝がいっぱい在ったりします 畝る三面川。まるで蛇が這うかのように山の中を走っています。
こんなにヘアピンカーブです(笑)。まあ、正確には川がウネウネって言うよりも山の峰がこうなっているからなんですけどね。 この場所までどうやってスワンを持ってきたんでしょうかね?まあ、車で運んでなんですけど。
見返りの滝です。あまりの見事さに北へ向かっている源義経が振り返って見入ったことから名付けられたそうです。でも、ちょっと遠くてわかんないです。 水が波立っていないのでまるで鏡のように山を映し出しています。落ち着く瞬間ですね。
えっと、三面ダムです。ここのダムは下のほうからかなりの急勾配を登っていくので、見上げるこのダムの曲は結構圧巻されるものがあります。ダムを見ているとその大きさに人が造れるということが不思議になってきますよね。

2000/05/04 はれ 猪苗代湖周辺

宇都宮に行った帰り道での光景です。夕焼けの猪苗代湖ははじめてみました。幻想的な風景に足を止めていた人たちも多くいました。

たぶん、行きの道ですね。馬尾の滝になります。道沿いにあるのですごく見やすいです。でも、お手軽な割に結構見た感じ立派な滝ですね。 その丁度道を挟んで反対側のもうちょっと行った所の滝です。こっちも名前が付いているのかな?
宇都宮で餃子を食べた帰り道。kunyくんと別れてその帰りですね。あまりの美しさに目を奪われるとはこのことです。多分、一生に何度も見ることの無い景色でしょう。
だんだん日が沈んでいくわけですが、 その沈み加減でまた違った表情をみせてくれるわけです。
猪苗代湖の3/5くらいなのかな?まるで想像して書いた一枚の絵のようにキレイです。こういう瞬間があるというのさえ信じられないですね。結構身近にあるこういう美しさに気が作ってことはなかなか無いわけですが、逆に言えばどんなに普通の生活の中でもちょっとした瞬間に別の表情を持ったところを見つけることで其れに気がつくこともあるわけです。何時も行っている所でも何時もと違う時間に。何時もと違う天候の時に行ってみるとそれだけで心を違った物で充足することができるのです。

2000/04/30 東蒲原郡上川村室谷近辺

4月も終わろうというのに雪がまだ残っていました。行きの道は旧道を通っていきましたが、相変わらず怖い道でした。詳しいところは日記を見てください。

上条小学校の枝垂桜です。他では既に散っていましたが、ここは山の上らしくギリギリという感じではありましたがいい感じで咲いておりました。 しかしながら今回の目的は室谷の不動滝を見に行くことですので、じっくりと見ることも無く更にお山の奥へと向かうのでした。
時期的に山菜が出始めということで、山菜取りの人がいっぱい来ていました。まあ、もちろん入山料を払わないと取れないので見張りの上川村の人たちも居ましたけど。なんか、検問見たいのがあってそこを通る時に何か聞かれたりします。
更に道を進むとだんだんとそれらしい地形になってきました。まあ、実を言うとこの道は旧道なんですけど。新しい道は比較的安心して通れる道なんですけど、この道は片側が崖ッぷちみたいな道でビクビクしながら通り抜けました。
こちら室谷洞窟。なにやら昔の人が住んでいたというお話です。なんか、見つかったとかいったけどどんなもんか解りません。ちなみにこの洞窟の前の道を進むと福島の金山町に抜けることが出来ます。まあ、好きな人にはオススメだけど大体あれですね。落石とかで通行止めです。 ということで、不動滝。まあ、室谷洞窟の向かいあたりです。この時期なので水量が多くて見がいがあります。けど、この写真を撮るのもそうだったんだけどさ。道から外れて結構川のぎりぎりまで行くんですけど、草が多くていつ落ちるかとビクビクものでした。
緑萌える